「平日は都市部で働き、週末は田舎でのんびり過ごす 」。 そんな 二拠点生活やセカンドハウス に憧れを持っている人もいるでしょう。
那須、軽井沢、熱海、六甲山など、代表的な別荘地がすぐに思い浮かぶかもしれません。
しかし、東京からも大阪からも新幹線で1時間40分ほどで行ける 愛知県蒲郡市も、海・山・温泉がそろう魅力的な場所 です。
知名度は高くないものの、条件をそろえて見てみると、むしろ 「穴場」としてもっと評価されてもいい はず。
二拠点生活やセカンドハウスに憧れている人は、ぜひ蒲郡も候補地にいれてみませんか?
蒲郡が二拠点生活の穴場といえる理由
「蒲郡って聞いたことないし…」と思うかもしれませんが、みんなが知らないからこそ「穴場」といえます。
まだ他の人が知らない二拠点生活の候補地 に目を向けてみませんか?
アクセスの良さ
東京駅から蒲郡駅までは、新幹線(豊橋乗り換え)で最速約1時間39分。
新大阪駅から蒲郡駅までは、新幹線(名古屋乗り換え)で約1時間42分、乗り換え2回のルートを使えば約1時間38分です。
首都圏からも関西圏からも2時間以内 行き来できる立地にあります。
ちなみに 名古屋駅からはJR東海道本線(新快速・快速)で約45分、車では高速道路利用で約1時間。中京圏からはさらに気軽に通える距離感 です。
海がある
のんびりと海を眺めるもよし。マリンスポーツを楽しむもよし。
蒲郡は海に面した街で、ヨットハーバーやマリーナもあります。
クルージング体験やヨット、SUP、カヌーなど、海を舞台にしたアクティビティを楽しめます。
なお、西浦パームビーチや、愛知県内で唯一海水浴ができる 無人島「三河大島」で海水浴を楽しめる ほか、あさりが採れる時期には 市内7箇所で潮干狩り もできます。大人はもちろん、子どもと一緒に海での遊びを楽しめるのも魅力といえます。
ちなみに、三河湾に面した中高一貫校名門校「海陽学園」のすぐ近くには、高級リゾート「エクシブ」があるほどの土地柄で、その環境の良さがうかがえます。
山がある
自然も豊かで、休日に蒲郡市内を車で走っていると 山のあたりでパラグライダー の姿を見かけることもあります。
パラグライダー体験にも利用される標高454.2メートルの 五井山はハイキングやトレッキングにも人気がある 山です。
頂上まで登った人からは「三河湾の眺めが絶景」と好評!
天候によっては、北側の茶臼山や南アルプスまで見渡せることもあります。
温泉がある
蒲郡市には、 三谷温泉、蒲郡温泉、形原温泉、西浦温泉と、4つの温泉街 があります。
なかでも三谷温泉や西浦温泉は日帰り温泉も複数あり、山や海で遊んだ後に立ち寄って一日の疲れを癒すこともできます。
二拠点生活で三谷温泉をよく利用するなら、1人1冊3500円で4つの旅館の日帰り温泉が1回ずつ利用できる 「温泉パスポート」 がおすすめです。
以前はたしか1冊2800円くらいだったと記憶していますが、値上がりしたようです。今後も価格改定があるかもしれないので、都度ご確認ください。
1つの日帰り温泉の利用料が1500円程度なので、 3つまわると元がとれます 。有効期間は1年間あるので、短期間で急いで消費する必要もありません。
セカンドハウスとして「借りる」を選ぶメリット
これだけの魅力がそろう蒲郡だからこそ、 単発の旅行で終わらせるのはもったいない 。
かといっていきなり蒲郡に別荘を買うイメージはつかない。
…という方に、蒲郡で賃貸物件を「借りる」という選択のメリットを紹介します。
家賃がリーズナブル
蒲郡の賃貸は都市圏に比べると 家賃が比較的リーズナブル です。
2LDKでも4万円台からの物件があり、ワンルームや1Kであれば家賃3万円台でも豊富にお部屋が見つかります。
さらに、ミニミニFC蒲郡店独自の「得スマプラン」対象物件であれば、 敷金・礼金・仲介手数料・初回保証料・抗菌消毒代がゼロ円 となり、初期費用を大幅に抑えられます。
二拠点生活に憧れつつもお金の都合がつかずに夢で終わりそうだった方も、蒲郡なら セカンドハウスで週末を過ごす未来も現実味を帯びてきます 。
観光よりももう一歩踏み込んで楽しめる
「観光客」としてではなく、もう一歩生活に踏み込んだかたちで街と付き合えるのも賃貸の魅力です。
お祭りや地域のイベントに参加したり、スーパーへ出かけてみたり すると、蒲郡市での生活がより楽しく、想像しやすくなるはずです。
↓蒲郡市民が執筆したリアルなスーパー情報はコチラ
地元民が教える!蒲郡市中心エリアで人気のスーパー6選+産直所
とくに、鮮魚の対面販売があるスーパーや、旬の野菜や果物が安く買える産直所は必見です。
採れたての メヒカリやニギスといった深海魚を調理 して食べてみるのもおすすめ!
ライフスタイルに合わせて解約ができる
セカンドハウスとしていきなり家を購入してしまうと、何らかの理由で二拠点生活が難しくなったり、別の場所に移りたくなったときに身動きがとりづらくなります。
一方、賃貸であれば自分のライフスタイルに合わせて 解約することも可能 です(不動産会社の立場で「解約できます!」というのもなんですが…)。
「まずは1~2年だけ蒲郡にセカンドハウスを持ってみる」という 気負わない選択ができる のは、賃貸の大きなメリットといえます。
蒲郡での二拠点生活で知っておきたい注意点
一方で、蒲郡市内は 公共交通機関の利便性がよくない 点に注意が必要です。
結論からいえば、 車 があったほうが断然便利です。
※自家用車を持ち込まなくても、蒲郡市内のカーシェアやレンタカーを利用する手があります。
駅と駅の距離も離れており、首都圏の「一駅歩く」と蒲郡市の「一駅歩く」は感覚が大きく異なります。
また、路線バスが走っているエリアと、コミュニティバスしかないエリアもあります。
路線バスは1時間に2本程度、コミュニティバスは毎日の運行ではなく運行日であっても1日3~4本しかありません。
自転車という選択肢も「”なくはない”よね」 という気もしますが、車では気にならない程度のゆるやかな傾斜がついている道もあります。
普段から自転車に乗らない人からすると 「…だいぶ、地味に、きつい!!!(息切れ)」 と感じることでしょう。
まとめ:観光以上、移住未満。「借りるセカンドハウス」で蒲郡を楽しむ
愛知県蒲郡市は、海・山・温泉の豊かな自然環境に恵まれながら、東京や大阪から新幹線で約1時間40分とアクセスの良い二拠点生活の「穴場」エリアです。
移住となるとそれなりに勇気がいるものですが、家賃がリーズナブルな賃貸物件を活用することで初期費用や維持費を抑えられ、観光以上の深い地域交流や食の魅力を手軽に楽しむことができます。
移動には車が必要という点さえ留意すれば、週末をリフレッシュして過ごすセカンドハウス拠点として魅力的な選択肢になるはずです。
家賃相場はこちらで調べられます→蒲郡・幸田賃貸ナビ
この記事を書いた人ミニミニFC蒲郡店編集部
蒲郡市・幸田町エリアのお部屋探しに精通した店舗スタッフや宅建資格保持者といった「プロの目線」も織り交ぜながら、賃貸に関する知識はもちろん、地域ネタなど役立つ情報を発信していきます。
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